熊本の伝統食材「スイゼンジノリ」抽出成分
サクラン

熊本県・水前寺の伝統食材スイゼンジノリ。サクランはスイゼンジノリというノリ(藻)から抽出された保湿成分です。九州阿蘇の火山灰層に長い時間をかけてしみ込んで、ミネラルをたっぷりと含んだ伏流水でしか育たないとても珍しい藻です。

スイゼンジノリ1kgからたった7gしか採れないサクランはヒアルロン酸の5倍の保湿力を持ち、 かつ皮膚の軽度の炎症を抑える効果も報告されている、今一番注目されている化粧用成分です。

サクランは肌の中に浸透せず、水のヴェールを表面で形成し外部刺激から肌を守ります。 肌から蒸発してくる水分も閉じ込めるので、しっかりとした潤いが生まれるのです。

さらに塩分と融合すると粘性が2倍近く増す、という点も最適でした。 肌の表面には塩分がありますのでサクランは常に粘度を増しゲル化することになります。 これにより汗等で流れ落ちず、水のヴェールとなって潤しを守ってくれます。

皮膚の表面は弱酸性です。 通常の固形石鹸で洗うと肌表面は一時的にアルカリになり角質層が膨化し、保湿に必要な天然保湿成分が流れ出てしまいます。
テレビCMなどで弱酸性がよいと耳にしますが弱酸性の皮膚洗浄剤というだけでは保湿効果がありません。 乾燥が気になる方は、保湿クリームなどをお使いの前にこの石鹸で基礎の保湿を心がけて下さい。

 

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